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「アイ・エイ・アイ」:IAI

Helsink
「ヘルシンキ・ビエンナーレ&ハビターレ 2020」 記者説明会
会場:在日フィンランド大使館 東京都港区南麻布 3-5-39

注) 「ヘルシンキビエンナーレ Helsink Biennial」 は、コロナウィルス(COVID-19)が原因の例外的な地球規模の状況のため、ヘルシンキビエンナーレの開場は延期されます。
最初のヘルシンキビエンナーレは、2021 年 6 月 12 日から 9 月 26 日までヴァッリサーリで開催されます。


記者説明会 「Helsink Biennial & HABITARE 2020」

Helsinki

Helsink BiennialHABITARE 2020

 フィンランドで最初の国際現代アート・ビエンナーレをヘルシンキの中心に近いヴァッリサーリ島で開催!
『The Same Sea (世界の海は一つ)』 というタイトルを冠した、フィンランド初開催となるヘルシンキビエンナーレ 2020 では、すべての行動と森羅万象はつながっており、全体を支えているという相互依存の概念を示します。 ヘルシンキ市立美術館 (HAM) のヘッドキュレータである Pirkko Siitari と Taru Tappola によって企画推進されるこのビエンナーレには、35 組にのぼるフィンランドや世界各国の一流の芸術家および芸術家グループが一堂に会します。

 ハビターレはフィンランド最大の最新デザイン、家具、インテリア装飾のイベントです。 2020 年は 9 月 9 日から 13 日まで、ヘルシンキのメッスケスクスで開催されます。 北欧の最新トレンドに焦点を当て、国際的にも評価の高いフィンランドのブランドを紹介します。 1970 年から続くハビターレは、専門家と一般の人たちを対象としたヨーロッパでもユニークなイベント、2019 年には、 57,000 人以上の来場者がありました。 2020 年、そのハビターレが 50 周年を迎えます。

記者説明会
「Helsink Biennial & HABITARE 2020」

登壇者
・Excellency Mr. Pekka ORPANA ペッカ・オルパナ閣下 駐日フィンランド大使
・Maija Tanninen-Mattila マイヤ・タンニネン=マッティラ ヘルシンキ市立美術館(HAM) 館長
・Maaria Wirkkala マーリア・ヴィルカラ ヘルシンキ・ビエンナーレの参加アーティスト
・Laura Sarvilinna ラウラ・サルヴィリンナ ハビターレ クリエイティブディレクター

開催日時: 2019 11/14 [水] 11:00~13:00
会場:在日フィンランド大使館 東京都港区南麻布 3-5-39


'2019 11_14 「 Helsink Biennial & HABITARE 2020」 の記者説明会です。
・画像をクリックすると 「 ペッカ・オルパナ駐日フィンランド大使のご挨拶」 & 「フィンランドの登壇者 」 が大きな画像でご覧いただけます。

ペッカ・オルパナ閣下(在日フィンランド大使)
 
City of Helsinki

Helsink Biennial & HABITARE 2020」 City of Helsinki
記者説明会
会場: 在日フィンランド大使館 '2019 11_14

 

Helsink Biennial & HABITARE 2020」 City of Helsinki
記者説明会
会場: 在日フィンランド大使館 '2019 11_14


ヘルシンキビエンナーレは、 フィンランドの首都の群島および
海辺で 開催される現代アートの国際的なイベントです!

'2019 11_14 「 Helsink Biennial & HABITARE 2020」 の記者説明会です。
・画像をクリックすると 「Helsink Biennial についてのインタビュー」 が大きな画像でご覧いただけます。


フィンランド大使館「Helsink Biennial 2020」

Helsink Biennial 2021
記者説明会
会場: 在日フィンランド大使館 '2019 11_14


'2019 11_14 「 Helsink Biennial & HABITARE 2020」 の記者説明会です。 画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

HAM《Helsinki Art Museum》
Maija Tanninen-Mattila
Director, 「HAM」 Helsinki Art Museum
ヘルシンキ市立美術館 (HAM) Helsinki Art Museum
 ヘルシンキ市立美術館 (HAM) は、フィンランドの優れた美術館の一つです。 幅広い国際的な展示プログラムとヘルシンキの公共空間に置かれている作品も含めて、9000 のコレクションを所蔵しています。
 HAM は、国内外の美術作品を取得し、新しい公衆芸術作品を発注しています。
ヘルシンキ市立美術館は、1930 年代に完成した機能主義建築を代表するテニスパラッチ (Tennispalatsi/Tennis Palace) の中にあり、美術館の広いメインギャラリーは、もともと室内テニスコートだった場所です。
「Helsinki Biennial 2020」The Vallisaari Island
「Helsinki Biennial 2020」 '2021 6/12~9/26 The Vallisaari Island

マイヤ・タンニネン=マッティラ ヘルシンキビエンナーレのディレクター (ヘルシンキ市立美術館(HAM) 館長)
  HAM では、現代アート、デザイン、建築などの作品を展示しています。 これまでに、Pawel Althamer、草間彌生、アイ・ウェイウェイなどの個展も開催してきました。 HAM はヘルシンキ市の文化・レジャー局の一部です。

ヘルシンキ・ビエンナーレ 2021「 Helsinki Biennial 2021 」 '2021 6/12~9/26 The Vallisaari Island
 …ヘルシンキ・ビエンナーレの初回が 2021 年 6 月 12 日~9 月 26 日にヘルシンキ群島の島ヴァッリサーリで行われる予定になっています。 市内では博物館とか美術館と言うのはこれまで史上最高の盛り上がりを見せております。 大変人気が高いです、2017 年、2018 年と共に博物館・美術館に対する来訪関係は 700 万回、それは、国土の人口が 650 万人の数字にとっては、中々な数字と言えます。

ヘルシンキ市内には素晴らしい現代アートシーンがあります。 文化というのは、我々ヘルシンキに根付いた自分たちのアイデンティティとして大変重要に思っている部分であります。 ヘルシンキビエンナーレは、イベントに対するプラットホームとして市全体で機能いたします。 ヘルシンキビエンナーレにおいてアーティストたちには仕事の機会が生まれる、そして、現代アートに対する新しいオーディエンスを生んでいます。 このイベントは開かれた、そしてカジュアルで温かいものになる予定です。

ヘルシンキビエンナーレは、他と違う理由としましては大変特徴的な多彩的な場所で行なわれる、それは、フィンランド群島の中の一つの島を使って行われます。 ヘルシンキというのは、そもそもバルト海地域に位置して海に面した都市であります。 そしてヘルシンキにはすべて合わせて 130 km の海岸線がございます。 そして、会場となりますヴァッリサーリ島というのは、ヘルシンキから海に向けて、すぐある島でして 300 以上ある島の一つであります。 それは市の中心部とも近くボートに乗って 15 分、市の中心部から 15 分で着く事ができます。

ヴァッリサーリ島は最近 2016 年に市民に解放された島の一つになります。 これは 100 年以上の間、軍の基地として用いられたものが市民に解放されました。 新しい地域が地元に帰ってきて解放されたということです。 ヘルシンキというのは開かれた都市であり、島々を地元の人たち、旅行者に対して、トラベル目的で解放するというのは、ヘルシンキ市の海洋戦略の一つであります。

ヘルシンキビエンナーレは、無料で入場していただけます。 ただアクセスするのにボートに乗っていただく必要がありますので、ボートの運賃がかかってしまいます。 15 分ボートに乗れば着くということで、町の中心部からとても効率的です。 ビエンナーレを企画する最初の段階から、この島が持つ生物多様性を私たちは認識してまいりました。…我々のビエンナーレは島に対して 20 パーセントを占める形でしか開催しません。 …島の自然を破壊しないように、また古い建造物も開放します。 島の中で芸術を体験して頂く事で、海たい森の中の観光ということをより深く味わっていただくのではと思います。

…ヘルシンキビエンナーレは国際的なイベントです、ここには約 30 のアーティストに参加してもらいます。 すべて国際的なアーティストばかりです。 その内半分はフィンランドで生活し、仕事をしています。 残り半分は世界の他の場所で活動しているアーティストとなります。 我々は、すでに最初の 14 のアーティストについて発表しています。 本日、私と一緒に Maaria Wirkkala (1954 年生れ) が同席していて、とても嬉しく思っています、また日本のアーティストとしましては、川俣 正氏が担当してくれることになっています。

… 1 年ごとに行なわれるイベントということで、このビエンナーレは、常に自分を再革命、創り直していけます、新しい、キュレーターであったり、新しいコラボレーターたちが新たな観点を持って来てくれる。 初回のビエンナーレについて 2 人の HAM のキュレーター、 Pirkko Siitari と Taru Tappola が就いてくれます。…ヘルシンキ市立美術館(HAM) の展示やコレクション、そしてパブリックアートについても取り込んでいきます。 HAM は広範囲にわたる国際的な展示プログラムを開催するだけでなくヘルシンキ市の 1 万点のアートコレクションのケアーやパブリックアートのキュレーションもしております。

ヘルシンキ市は新しい建築物を建てる際に 1 パーセントはパブリックアートに割り当てる規約があり、芸術のための 1 パーセントと言っています。 今、ヘルシンキは盛んに建築が行われており、パブリックアートも沢山公共のスペースのために生み出されております。



ハビターレは、 フィンランド最大の最新デザイン、家具、
インテリア装飾 のイベントです!

'2019 11_14 「 Helsink Biennial & HABITARE 2020」 の記者説明会です。
・画像をクリックすると 「ハビターレ 2020 の会場 Messukeskus」 が大きな画像でご覧いただけます。


フィンランド大使館「HABITARE 2020

HABITARE 2020
記者説明会
会場: 在日フィンランド大使館 '2019 11_14


Laura Sarvilinna
Laura Sarvilinna Creative Director, Habitare
ハビターレ: Habitare アイデア & 体感
  ハビターレ は フィンランド最大の家具・インテリア・デザインのフェア。 家や空間づくりには、人それぞれのニーズがあります。 そのニーズに合わせてどんなアイデアや解決方法があるか、ハビターレでは、その実例やヒントを紹介しています。 自分のお気に入りを見つけたり、模様替えのアイデアを得たり、専門家たちに会ったり、最新トレンドをチェックしてはいかがでしょうか。
ハビターレ 2020 の展示デザインを手がけるのは、デザイナーのイルッカ・スッパネン。 ハビターレのテーマ、アート・オブ・リビングを彼の解釈で実現します。
Habitare
Habitare 2020

ラウラ・サルヴィリンナ ハビターレ クリエイティブディレクター
ハビターレ(Habitare) 2020 年のテーマは アート・オブ・リビング !です。 この瞬間を楽しむこと、創造力、手芸などと取り上げていきます。 またハビターレ 50 周年ということで、テーマとして歴史にも注目。 展示の設計を手がけるのはデザイナーのイルッカ・スッパネンです。 スッパネン (1968 年生れ) は最も良く知られる現代のフィンランドデザイナーの一人。 軽やかで前向き、新しいけどクラシカルなスカンジナビアスタイルを踏まえたデザインで知られています。 ハビターレはヘルシンキのメッスケスクスで 2020 年 9 月 9 日から 13 日まで開催されます。

フィンランド最大の家具、デザイン、インテリアイベントは 50 周年を迎えます。 半世紀といえば、ひとつの世代が十分に成長し成熟する時間です。 その間にスタイルの方向性は何度も変わり、私たちの価値観は試されてきました。 社会のデジタル化は私たちの生き方に影響を及ばしてきてはいますが、それでも基本的なものは同じままです。

「区切りの年は、新しい始まりでもあります。 立ち止まり、どちらへ向かおうかと改良の思索もできます。 気候の危機と加速するデジタル化の時代にあって、どう生きればいいのか、私たちは心を砕いています。 そんな中で肯定的な形で環境に影響を及ぼしたり、多くの人が自分がアクションを起こせる場として自分の家を見てくれたらと思いました。」 と語るのは、テーマをデザインしたアーバンビューのトレンドアナリスト、アンッティ・リンミネントと、プロデューサーで文化ジャーナリストのミア・ディレマス

テーマのビジュアルは原始的でミニマルな美と最新技術が融合しています。 素材の開発と色彩の世界には、自然に存在するグラデーションに通じるものがあります。

アート・オブ・リビング ! というテーマをデザインしていくうち、楽観的な未来への関わり方や手を粘土にいれてみよう的な姿勢が強調されていきました。 これからやってくる時代は、オートメーション化によってシンプルなことは機械に委ねられるようになっていくことで、人道的なことや創造性の意味がますます大きくなっていくものと信じています。」 とリンミネンディレマスは言います。

お問い合わせ:
ハビターレ:広報 エヴァ・キヴィランタ (Eva Kiviranta) eva.kiviranta@messukeskus.com,  puh. +358 40 775 6609

ハビターレ(Habi tare) は、デザイン、家具、インテリアデコレーション分野の見本市で、フィンランド最大のイベント規模を誇ります。 今年は 9 月 9 日から 13 日まで、ヘルシンキ エキシビション & コンベンションセンター (以下、メッスケスクス) で開催を予定。 北欧地域の最新 トレンド に焦点を当て、国際的にも評価の高いフィンランド ブランドを紹介します。 1970 年から続く ハビターレ は、専門家と一般参加者を対象としたヨーロッパでも特別なイベントで、56,000 人の訪問者の約 9 割が一般参加者です。


参考資料:「 Helsink Biennial & HABITARE 2020 (City of Helsinki)」 NEWS RELEASE、記者説明会のスピーチ、他

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