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ホキ美術館
ホキ美術館
〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東 3-15


'2017 11.17(金) ホキ美術館 記者発表会とプレス内覧会の概要

ホキ美術館開館 8 周年

企画展
理想の風景画
―写真とは違う風景がここにある ギャラリー 1
画家が追い求めた理想の風景画とは?
遠い異国の風景から身近な風景まで 約 40 点を展示


第 3 回 私の代表作展
ギャラリー 8
代表作家がホキ美術館のために描き下ろした大作を
展示するコーナで、3 年ぶりの展示替えとなります。

会期: 2017 11/18(土)〜2018 5/20(日) 会期: 2017 11/18(土)〜2020 11/中旬

 森本草介や青木敏郎の描くフランスの地方、原 雅幸の住むエジンバラ、石黒賢一郎のスペイン、羽田 裕のドナウ川やヴェネツィア、岩本幸雄のトレドなど、画家が滞在したり旅した遠い異国の風景から、北海道壮瞥町在住の野田弘志の描く北海道、島村信之の描く上高地、大畑稔浩の故郷である石見の海や霞ケ浦、藤原秀一の京都、羽田 裕の富士山、そして五味文彦が描く子供の頃に遊んだ森など、身近で何気ない、どこか懐かしい日常の風景まで、画家がとらえた珠玉の風景画約 40 点を一堂に介します。 第 2 回ホキ美術館大賞準賞の後藤勇治が描く千葉の 《ガスタンクのある風景》 も展示されます。

 3 年に 1 度、ホキ美術館のために、人物画、風景画、静物画など自由なテーマで描きおろした 100 号以上の大作を発表します。 ホキ美術館所蔵の約 50 作家のなかから、14、 15 人が選ばれ制作。 3 年ぶりにすべて展示替えになります。 今回は若手作家も加わりました。 ホキ美術館のギャラリーの中で唯一、壁床天井画黒い部屋で、 6 メーター毎にガラスのパテーションで区切られた空間のなかで、作家が自由に表現しています。 中には立体を制作している作家のいます。 また、作家の制作意図は個別に設置された音声ガイドでお聞きいただけます。 まさにここに写実絵画の最前線が揃い、今を生きる写実作家の最新トレンドをご覧いただけるギャラリーとなっています。

展示作家:森本草介、野田弘志、青木敏郎、島村信之、小尾 修、五味文彦、大畑稔浩、向井潤吉、原 雅幸、石黒賢一郎、藤井 勉、藤原秀一、羽田 裕、曽根 茂、岩本行雄、吉田伊佐、松田一聡、後藤勇治。

展示作家:野田弘志、青木敏郎、原 雅幸、羽田 裕、島村信之、諏訪 敦、石黒賢一郎、五味文彦、小尾 修、大畑稔浩、藤原秀一、塩谷 亮、安彦文平、藤田貴也、他

スペイン MEAM とホキ美術館が 2018 年秋よりリアリズム交換展を開催
  写実絵画専門美術館 ホキ美術館(館長 保木博子)は、バルセロナのヨーロッパ近代美術館 MEAM (Museu Europeu d'Art Modern) (館長 ホセ・マヌエル・インフィエスタ) と、2018 年秋より交換展を開催する運びとなりました。 2018 年 9 月 17 日〜12 月 2 日まで、MEAM にて 「ホキ美術館展」 を開催。 ホキ美術館の初めての海外展となり、約 20 作家の 60 作品をバルセロナで展示いたします。 その後、MEAM のコレクションは 2019 年 5 月 17 日〜9 月 1 日まで、約 20 作家の 60 作品がホキ美術館で初めて紹介されます。
 MEAM は建築家の ホセ・マヌエル・インフィエスタ 氏が財団をもとに設立した現代の フィギュラティブ・アート(具象芸術) に特化した美術館であり、写実の公募展を行い、写実を教える美術学校の運営も行っています。 一方、ホキ美術館は 2010 年、実業家の 保木将夫 が設立し、写実に特化した現代日本のコレクションを行うとともに、ホキ美術館大賞やアートスクールを行うなど写実の振興発展に努めており、両者には共通点も多くみられます。
MEAM (Museu Europeu d'Art Modern) 所在地 Barra de Ferro,5, 08003 Barcelona
ホキ美術館 所在地 〒267−0067 千葉市緑区あすみが丘東 3-15


休館日: 火曜日(ただし祝日の場合は開館。 翌日休館)
開館時間:10:00〜17:30 (入館は閉館30分前まで)
会場:ホキ美術館 (千葉市緑区あすみが丘東 3-15) ギャラリー1、2〜7・9、8


'2017 11.17(金) ホキ美術館開館 8 周年「第3回私の代表作展」&「理想の風景画」記者発表会とプレス内覧会の会場風景をご紹介します。
画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
理想の風景画&「第 3 回 私の代表作展」記者発表会
 
「MEAM & HOKI MUSEUM」記者発表会

「理想の風景画」「第 3 回 私の代表作」展
記者発表会 & プレス内覧会 '2017 11_17

 

「スペインMEAMホキ美術館がリアリズム交換展」
記者発表会 '2017 11_17



ホキ美術館 8 周年 「私の代表作 14 点」 ギャラリー8、新作収蔵コレクション約 20 点初公開

「展覧会概要」

・企画展 「理想の風景画」:ギャラリー 1
・常設展:ギャラリー 2〜7・ 9
・「第 3 回 私の代表作展」:ギャラリー 8 (地下の 壁床天井が黒い部屋で、6 メーター毎にガラスのパテーションで区切られた空間)

「スペイン MEAM と ホキ美術館の交換展情報」

 MEAM で紹介されるホキ美術館の作品は現在選定中で、新作も含め 7 月には作品が日本を出る予定です。
森本草介、野田弘志、中山忠彦、青木敏郎、島村信之、小尾修、五味文雄、大畑稔浩、原雅幸、石黒賢一郎、塩谷亮、渡抜亮、藤田貴也作品他を予定しています。
 日本では、2019 年 5 月 17 日から 9 月 1 日まで MEAM 作品(スペイン約 20 作家) をホキ美術館で紹介した後、9 月中旬〜11 月中旬まで、MEAM 作品 60 点とホキ美術館作品 60 点を併せ、佐賀県立美術館で合同展を開催する予定です。

「第 3 回私の代表作展」五味文彦、大畑稔浩、島村信之、野田弘志、石黒賢一郎、塩谷 亮、藤田貴也

ホキ美術館開館 8 周年 「第3回私の代表作展」 記者発表会参加アーティスト


'2016 11.17(木) ホキ美術館開館 8 周年「第3回私の代表作展」&「理想の風景画」プレス内覧会の会場風景をご紹介します。 画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
ホキ美術館開館 8 周年 「私の代表作 14 点」 ギャラリー8、新作収蔵コレクション約 20 点を一挙公開!
五味文彦《像にそうて容に泣く》2017年
 
大畑稔浩《気配―冬》2017年
 
島村信之《夢の箱》2017年

「第 3 回私の代表作展」
五味 文彦
《像にそうて容に泣く》
2017年 130.3 x 130.3cm(左右ともに)

 

「第 3 回私の代表作展」
大畑 稔浩
《気配―冬》
2017年 162.1 x 162.1cm

 

「第 3 回私の代表作展」
島村 信之
《夢の箱》
2017年 162.1 x 227.3cm

         
   
野田弘志《「崇高なるもの」OP.6》2016年
   
   

「第 3 回私の代表作展」
野田 弘志
《「崇高なるもの」OP.6》
2016年 200.0 x 170.0cm

   
         
石黒賢一郎《Injection Device 2017》2017年
 
塩谷 亮《月洸》2017年
 
藤田貴也《Portrait Portrait》2017年

「第 3 回私の代表作展」
石黒 賢一郎
《Injection Device 2017》
2017年 145.4 x 227.3cm

 

「第 3 回私の代表作展」
塩谷 亮
《月洸》
2017年 162.0 x 81.0cm(左右ともに)

 

「第 3 回私の代表作展」
藤田 貴也
《Portrait》
2017年 193.9 x 162.1cm



         

作家略歴』 ―「HOKI COLLECTION 8」 図録参考―

野田 弘志 Hiroshi Noda

・1936年 韓国生まれ(本籍 広島県)。
・1961年 東京藝術大学美術学部油画科卒業。
・1995年 広島市立大学芸術学部教授就任 (〜05)。

【画歴】・1960 年、白日会展白日賞(61 プールヴー賞、62〜98 会員、82 内閣総理大臣賞)。 安井賞展(71〜74、78)。 1990 年、ベルギーで個展(ヴェラヌマン美術館 94)。 1991 年、安田火災東郷青児美術館大賞。 1994 年、宮本三郎記念賞.。 2015 年、野田弘志展―凍結する時(神戸市立小磯記念美術館)。 他個展多数。 現在、無所属。

五味 文彦 Fumihiko Gomi

・1953年 長野県生まれ。
・1977年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。

【画歴】・1989 年、国画会展出品(〜92)。 1994 年、第 70 回白日会展出品(〜07)。(一般佳作賞・U賞・T賞・S美術賞・内閣総理大臣賞)。 1995 年、第 71 回白日会会員推挙。 2001 年、第 20 回安田火災財団選抜奨励展。 2013 年、アジア・ホテルアートフェア香港(Gallery Suchi ブース)。 2014 年異境。 他個展多数。 現在、無所属。

大畑 稔浩 Toshihiro Ohata

・1960年 島根県生まれ。
・1988年 東京藝術大学美術学部油画科卒業。
・1990年 東京藝術大学大学院油画技法材料研究室修了。
・2006年 東京藝術大学非常勤講師(〜08).

【画歴】・1988 年、白日会展以後毎年(白日賞・文部大臣賞・T賞[91])・丸沼芸術の森賞[00])。 1990 年、白日会会員推挙。 1998 年、前田寛治大賞展佳作賞一席。 2001 年、前田寛治大賞展準大賞.。 2007 年、第 83 回白日会展内閣総理大臣賞。 2016 年、「創と造 2016 現代日本絵画・工芸新作展」(東京美術倶楽部ほか)。 他個展多数。 現在、白日会会員。

島村 信之 Nobuyuki Shimamura

・1965年 埼玉県生まれ。
・1989年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
・1991年 武蔵野美術大学大学院研究科美術専攻油絵コース修了。

【画歴】・1991 年、第 69 回白日会展初出品(以後毎回)。 1992 年、第 68 回白日展白日賞(93 第 69 回白日会会員推挙、01 第 77 回白日会展三洋美術奨励賞、03 第 79 回白日会展文部科学大臣奨励賞)。 2007 年、第 7 回前田寛治大賞展大賞。 2011 年、個展(銀座 柳画廊)。『島村信之画集』刊行(求龍堂)。 他個展多数。 現在、白日会会員。

石黒 賢一郎 Kenichiro Ishiguro

・1967年 静岡県生まれ。
・1992年 多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。
・1994年 多摩美術大学大学院修了。
・2001年 文化庁派遣芸術家在外研修員に推挙、アカデミア・ペーニャ(スペイン)修学。
・2002年 コンプルテンセ大学修学。

【画歴】・1999 年、昭和会展日動火災賞。 2007 年、前田寛治大賞展佳作賞一席。 2009 年、Asia Top Gallery Hotel Art Fair 09(韓国グランド・ハイアット・ソウル)。 2011 年、ART HK11. Hong Kong International Art Fair (香港)。 2014 年、VOLTA10 個展(スイス・バーゼル)。美少女の美術史(青森県立美術館ほか)。 他個展多数。 現在、無所属。

塩谷 亮 Ryo Shiotani

・1975年 東京都生まれ。
・1998年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
・2010年 武蔵野美術大学非常勤講師
・2011年 長岡造形大学非常勤講師

【画歴】・1998 年、二期展奨励賞(99、01 奨励賞、以後毎年)。 2004 年、オランダ美術賞展特別賞(ケルクラード旧市庁舎 オランダ)。 2008 年、文化庁新進芸術家在外派遣研修員文化庁新進芸術家在外派遣研修員としてフィレンツェに 1 年滞在。 2017 年、求龍堂より画集刊行。 塩谷亮展―瞬く間にひそむ叙情を求めて(Bunkamura Gallery)。 他個展多数。 現在、二紀会会員。

藤田 貴也 Takuya Fujita

・1981年 埼玉県生まれ。
・2007年 多摩美術大学大学院修士課程修了。
現在 東北芸術工科大学非常勤講師/日本工学院専門学校講師

【画歴】・2012 年、Kumquar Gallery(香港)。 2016 年、アートフェア東京(Gallery Suchi)、個展(Gallery Suchi)、Art Osaka 2016(Gallery Suchi ブース)。 他個展多数。


お問合せ:043-205-1500
美術館サイト:http://www.hoki-museum.jp/
主催:ホキ美術館


参考資料:「HOKI COLLECTION 8」 図録、「理想の風景画」 & 「第3回私の代表作展」 報道資料、Press Release他。
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