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Vallisaari. Courtesy Helsinki Biennial
Vallisaari Island, Helsink Biennial 2021

注) 2020 年 6 月 「ヘルシンキビエンナーレ Helsink Biennial」 は、コロナウィルス禍が地球規模で感染拡大する状況の中で、ヘルシンキビエンナーレは 1 年間延期となりました。
今年、最初のヘルシンキビエンナーレは、2021 年 6 月 12 日から 9 月 26 日までヴァリサーリ島で開催中です。


・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。

City of Helsinki, Finland

Helsinki Biennial 2021


Vallisaari Island

【Helsinki Biennial 2021】 "Vallisaari Island"
・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。

国際的現代アートの祭典 ( フィランドと世界中から集まった現代美術アーティスト 41 人がくり広げる芸術の祭典 )
芸術の宝島であなたを海に! ( ヘルシンキからボートで 15 分、海に浮かぶ芸術の宝島ヴァリサーリ島へとあなたを海に誘います )

Good start to the Helsinki Bennial 2021!

Helsinki Biennial は、フィンランドと世界中の 41 人の国際的なアーティストまたはアーティストのグループを紹介します。
Vallisaari のアートワークは、屋外と歴史的建造物、火薬貯蔵庫、空の住宅の両方のマークされたトレイル (自然散策ルート、自然遊歩道) に沿って見つけることができます。
ヘルシンキビエンナーレは無料です。
フェリーは有料です。


'2019 11_14 「 Helsink Biennial & HABITARE 2020」 会場:在日フィンランド大使館での記者説明会です。
・こちらの画像をクリックすると 「フィンランド Helsink Biennial 2021」 の公式ページでビデオが観れます。


Maaria Wirkkala

Helsinki Biennial 2021 参加アーティスト 
マーリア・ヴィルカラ Maaria Wirkkala 1954 Finland
・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。


マーリア・ヴィルカラ Maaria Wirkkala ― Maaria Wirkkala は、ありふれた物や場所を、思考、記憶、夢のスペースへと変貌させます。―

 「私は自分が目にするもの、目にしたくないものを題材にしています」 と、Maaria Wirkkala は語ります。 物質世界の傍らで無形世界に取り組む彼女の作品において、中心的役割を果たすのが光と影。 また、時間も彼女の作品を形作る重要な要素であり、地下室や防火壁のようなありふれたものや場所を、思考、記憶、夢のスペースへと、あるいは Maaria Wirkkala の言葉を借りるならば、心の状態へと変貌させます。 特定の場所のために制作された彼女の作品は、見る者をその場に立ち止まらせて思考の世界へと誘うのです。

 作品の規模は、小型のオブジェクトコンポジションから、大型の屋外インスタレーションまで多岐にわたります。 また、多くは一時的作品ですが、トゥルク王立アカデミーの遺産記念碑 『Shred of knowledge (知識のかけら)』(1999) のような常設作品も制作し、記念碑の無形の性質を探求しています。


Maaria Wirkkala
 
Maaria Wirkkala

Helsinki Biennial 2021 「Maaria WirkkalaFinland
・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。

 

Helsinki Biennial 2021 「Maaria WirkkalaFinland
・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。


Maaria Wirkkala
 
Maaria Wirkkala

Helsinki Biennial 2021 「Maaria WirkkalaFinland
・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。

 

Helsinki Biennial 2021 「Maaria WirkkalaFinland
・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。


フィンランド初開催となるヘルシンキビエンナーレ 2021 が芸術家のプレビュー
リストとタイトル 『The Same Sea (世界の海は一つ)』 を発表!

―『The Same Sea (世界の海は一つ)』 というタイトルを冠した、フィンランド初開催となるヘルシンキビエンナ―レ 2021 では、すべての行動と森羅万象はつながっており、全体を支えているという相互依存の概念を示します。

Helsinki Biennial 2021
下記の参加アーティストは 2019 年 11 月のプレビューリストです。
現在、ヴァリサーリ島ではフィランドと世界中の現代美術アーチスト 41 人が参加しています。

Pawet Althamer ポーランド 1967 年生
川俣 正  Tadashi KAWAMATA 日本/フランス 1953 年生

BIOS リサーチユニット フィンランド 2015 年創設
Alicja Kwade ポーランド 1979 年生
Katharina Grosse ドイツ 1961 年生
Laura Könönen フィンランド 1980 年生
Gustafsson&Haapoja フィンランド 2012 年創設

Tuomas A. Laitinen フィンランド 1976 年生
Hanna Tuulikki イギリス 1982 年生
Jaakko Niemelä フィンランド 1959 年生
IC-98 フィンランド 1998 年創設
Mario Rizzi イタリア/ドイツ 1962 年生
Marja Kanervo フィンランド 1958 年生
Maaria Wirkkala フィンランド 1954 年生


川俣 正

Helsinki Biennial 2021 日本の参加アーティスト 
川俣 正  Tadashi KAWAMATA 1953 French/Japan


川俣 正 Tadashi KAWAMATA ― 川俣 正 は、廃材で制作した作品によって、周りの環境を新たな視点で見つめる目を与えてくれます。―

 川俣 正は、既存の建築物を取り囲むように廃材や再生材を張り巡らさせます。 公共の空間を形作るために自分の作品を使いたいと考える川俣 正の繊細なジェスチャーや物事を全面的に再定義するその技法は、周りの環境に対する新たな知見をもたらしてくれます。 彼の作品は私たちの着目点を変え、常にそこにあったものを初めて見るような感覚に誘います。

 川俣 正の作品は入念に選定された場所で、多くは共同作業を通して組み立てられます。 現地グループと一緒に彫刻のような作品を制作あるいは建造することを重視しており、収集した材料は最終的に小屋、巣、煙突、連絡橋など、さまざまな形で有形化されます。 また、世界中で作品を創作しており、ベルサイユ宮殿では建物の一つを地元の商店から集めてきた何千もの青果用木箱で覆いました。


Tadashi KAWAMATA
 
Tadashi KAWAMATA

Helsinki Biennial 2021 「Tadashi KAWAMATAFinland
・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。

 

Helsinki Biennial 2021 「Tadashi KAWAMATAFinland
・画像をクリックするとヴァリサーリ島の実況ビデオが観れます。



参考資料:「 Helsink Biennial & HABITARE 2020 (City of Helsinki)」 NEWS RELEASE、記者説明会のスピーチ、他
・各画像をクリックすると 「Helsinki Biennial 2021 “Vallisaari Island”」 公式サイトにアクセスできます。

※画像の無断転載禁止


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