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東京国立博物館 表慶館
東京国立博物館 表慶館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

  

アラビアの道 ― サウジアラビア王国の至宝 ―

Roads
of
Arabia

Archaeological Treasures
of Saudi Arabia

王国の栄華、その知られざるルーツを辿る。

 古代より交易路が張り巡らされ、人々と諸文明が行き交ったアラビア半島。 サウジアラビアにあるイスラームの聖地マッカ (メッカ) には世界中からイスラーム教徒が巡礼に訪れます。 本展では、その躍動的な歴史と文化を示すサウジアラビア王国の至宝を日本で初めて公開します。 100 万年以上前にさかのぼるアジア最初の石器、5000 年前に砂漠に立てられた人形石柱、ヘレニズム時代やローマ時代に賑わった古代都市からの出土品、イスラームの聖地マッカ (メッカ) のカァバ神殿で 17 世紀に使われた扉、サウジアラビア初代国王の遺品 ( 20 世紀) など、400 件以上の貴重な文化財をとおして、アラビア半島の知られざる歴史をお楽しみください。


会期:2018 1/23(火) ~ 5/13(日) 展覧会は終了しました。
開館時間:午前9時30分~午後5時
※金曜・土曜日は午後 9時まで。 (入館は閉館の 30分前まで)

休館日:月曜日
※ただし、3月26日(月)、4月2日(月)、4月30日(月・休)は開館。

会場: 東京国立博物館 表慶館 (上野公園)



'2018 1_22 展覧会概要説明 & 報道内覧会の会場内の風景です。 画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

「アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝」東京国立博物館 表慶館

「アラビアの道 ― サウジアラビア王国の至宝 ―
展覧会概要説明 & 報道内覧会 '2018 1_22
会場: 東京国立博物館 表慶館


サウジアラビア王国の至宝が日本初公開!
  

~ 400 件以上の貴重な文化財をとおしてアラビア半島の知られざる歴史を紐解く展覧会です~


「展示構成」―「アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝」カタログ、 PRESS RELEASE などからの抜粋文章です―

 本展覧会では、サウジアラビア国内の博物館の貴重な収蔵品から選ばれた 400 件以上の文化財が展示されています。 これらはいずれも、サウジアラビア国内の全地域で 40 年にわたって実施された考古学的調査や発掘活動によって発見された品々です。

「展覧会の構成」
第 1 章 「人類、アジアへの道」
第 2 章 「文明に出会う道」
第 3 章 「香料の道」
第 4 章 「巡礼の道」
第 5 章 「王国への道」

'2018 1_22 報道内覧会 「アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝」 の各章の概要と会場内展示風景です。 画像をクリックすると拡大画像でご覧いただけます。
第1章人類・アジアへの道
左・No. 051/No. 050/No. 052

第 1 章 「人類、アジアへの道」―近年、サウジアラビアの古環境調査は、この 200 万年ほどの期間に湿潤な時期が数回あったことを明らかにしている。 広い草原のいたるところに湖や河川があり、さまざまな動物が群れている―アフリカを出てアジアへの第一歩を踏み出した人類を迎えたのは、このような 「緑のアラビア」 であった。

 アジア最古級の石器を含む旧石器群は、アフリカで進化し、ユーラシア大陸への第一歩を踏み出した初期人類の足跡を示します。 また本展は、新石器時代の新発見に注目。 マルカで見つかった動物を模った石彫など、話題の出土物を紹介します。 先史時代はアラビア半島を行き来する遊民族が現れ、「アラビアの道」 が生まれようとする時代、本展のメインビジュアルでもある 「人形石柱」 は、先史時代の人々の活動とユニークな文化を象徴しています。
人類の拡散
左・No. 045/No. 047/No. 046/No. 048/No. 049

左・No.051 《人形石柱》 ウラー付近 前3500~前2500年頃 砂岩 高100、幅 36 、厚 9 cm サウジアラビア国立博物館 /No.050 《人形石柱》 カルヤト・アルカァファ (ハーイル) 前 3500~前 2500 年頃 砂岩 高 92、幅 21 cm サウジアラビア国立博物館 /No.052 《人形石柱》 カルヤト・アルカァファ(ハーイル) 前 3500~前 2500 年頃 砂岩 高 57、幅 27、厚 5 cm サウジアラビア国立博物館。
右・No.045 《短剣》 マカル 新石器時代-前 6500 年頃 推積岩 長 11.6、幅 5.8cm サウジアラビア国立博物館 /No.047 《石製容器》 マカル 新石器時代-前 6500 年頃 滑石 高 2.4、径 4.2 cm サウジアラビア国立博物館 /No.046 《石製容器》 マカル 新石器時代-前 6500 年頃 滑石 高 4.6、径 9.0 cm サウジアラビア国立博物館 /No.048 《紡錘車》 マカル 新石器時代-前 6500 年頃 石 厚 2.5、径 5.0 cm サウジアラビア国立博物館 /No.049 《石皿》 マカル 新石器時代-前 6500 年頃 石 長 62.0、幅 44.5、高 8.5 cm サウジアラビア国立博物館。

左・アラビア半島の砂漠に残るモニュメント 前 4000 年以降、乾燥化が進んだアラビア半島では、移牧や遊牧を営む人々が活動していた。 彼らが残したモニュメント、例えば立てた板石を並べたり環状に配した構造物、円形の石積みなどは、広大な半島各地の砂漠に今なお点在している。 モニュメントの多くは移牧民の墓か祭祀施設であったとされる。 右・人類の拡散 およそ 600 万年前にアフリカで誕生した人類は、幾度かの 「出アフリカ」 を経て世界各地へと広がり、現在の社会を形成した。 サウジアラビアの旧石器はユーラシア大陸への人類拡散の証拠として、現在注目されている資料である。 アラビア半島はアフリカから出発した人類の玄関口でもあり、新たな発見が期待される地域として大きな関心が寄せられている。 近年、サウジアラビア南部のマルカで新石器時代の遺跡が偶然発見された。


第3章香料の道
左・No. 130/No. 133/No. 134

第 3 章 「香料の道」―アラビア半島の南西部 (現在のイエメン、オマーンの一部)、東アフリカの一部で産出する乳香・没薬などの樹脂香料は、宗教儀式における薫香、薬品として、古代中近東・地中海世界各地にて大いに珍重された。 そのため、香料産地として富を蓄える南アラビアは、古代エジプトの王たち、アレクサンドロス大王、ローマ皇帝も香料産地の支配を夢見たが、それが成就することはなかった。

 第 3 章は前 1000 年以降に香料交易で賑わったオアシス都市の出土品で構成。 文明世界の一部となったアラビア半島の歴史を伝えるバビロニア王の石碑、交易による富を背景に王国を築いたフヤーン人の巨像など、印象的な出土物が並びます。
 ヘレニズム・ローマ時代 (前 3~後 3 世紀頃) にも、アラビア半島は香料交易で繁栄しました。 その様子は、カルヤト・アルファーウで発掘された様々な出土物から感じることができます。 イエメンからもたらされた香炉、ヘレニズム世界で信仰を集めた神々の小像、地中海方面で製作されたガラス器などが、この都市が交易の中心的拠点であったことを物語ります。 またこの章では、アラビア湾岸地域で発掘された墓から出土した黄金の 「葬送用マスク」 や装身具も展示。 これらの副葬品は、1~2 世紀に交易を背景に富を築いた人々の存在を示します。
古代アラビアの文字文化
No. 269-No. 273

左・No.130 《アラム文字による奉献碑文》 タイマー 前 4 世紀頃 砂岩 高 102、幅 45、奥行 16 cm サウジアラビア国立博物 /No.133 《男性頭部》 タイマー 前 4~前 2 世紀頃 砂岩 高 50 cm タイマー博物館 /No.134 《男性像》 タイマー 前 4~前 2 世紀頃 砂岩 高 123、幅 55、奥行 45 cm タイマー博物館。
右・No.272 《ナバテア文字碑文付香炉》 タイマー 前 1~後 1 世紀頃 砂岩 高 44、幅 20、奥行 13 cm タイマー博物館 /No.269 《アラム文字の刻された葬送ステラ》 タイマー 前 5~前 4 世紀頃 砂岩 高 72、幅 26、奥行 15 cm タイマー博物館 /No.271 《アラム文字による墓碑》 ウラー 前 107年 赤色砂岩 幅 21 cm サウジアラビア国立博物館 /No.270 《アラム文字碑文付容器》 タイマー 前 1 世紀頃 砂岩 長 54、幅 31 cm タイマー博物館 /No.273 《ナバテア文字による墓碑》 タイマー 203 年 砂岩 高 43、幅 50、奥行 10 cm サウジアラビア国立博物館。

 左・No.130 《アラム文字による奉献碑文碑文にはタイマーの主神サルムの他、シリアの女神たちの名も言及されている。 奉献者はリフヤーンの王家に連らる人物。 ダーダーン王国とリフヤーン王国は、北西アラビアを代表する大オアシス都市ダーダーン (現在のウラー) に栄えた隊商国家である。 香料を運んだ南アラビアの商人たちもダーダーンに住み、隊商交易に従事していた。 ダーダーンとタイマーはライバル関係にあり、前 7、前 6 世紀初頭頃には 2 都市の間に戦争が勃発した。 前 6 世紀には、新バビロニアの最後の王、ナボニドス (在位前 556~前 539) が前 553 年より 10 年間にわたってタイマーに逗留し、バビロンの神マルドゥクに代わって月神シンを信仰した。 ナボニドスのタイマー滞在は、その後の北西アラビアの文化に大きな影響を与えた。  右・No.269 《アラム文字の刻された葬送ステラ》 新バビロニアによる支配下で、当時、国際共通語として使われていたアラム語とアラム文字がタイマーに伝わった。 古代アラビアの文字文化 古代にはアラビア半島各地に様々な文字文化が存在した。 香料産地として栄えた古代南アラビア (現在のイエメン) の諸王国で発達した古代南アラビア文字は、前 9~前 8 世紀頃、幾何学的な書体に発達し、半島南部の交易都市にも定着し、イスラーム時代初期に至る長い期間使われ続けた。 一方、前 6 世紀の新バビロニア王ナボニドスのタイマー滞在以降、当時の国際共通語であったアラム語とともに北西セム系文字のアラム文字が北アラビアに定着した。 この文字はナバテア文字へと発展し、ナバテア王国 (前 1 世紀~後 2 世紀初頭) の公用文字となる。 ナバテア人は、香料貿易により富を蓄え、前 2 世紀後半までには現在のヨルダンのペトラを都に巨大な王国を築いた。 106年にナバテア王国がローマ属州に併合された後も、ナバテア文字は北西アラビアのアラブに広まり、4~5 世紀にはアラビア文字へと変化を遂げる。


第5章王国への道
No. 399-No. 405

第 5 章 「王国への道」 ―サウジアラビア王国は 18 世紀に誕生したサウード家による王国に端を発します。 その歴史は平坦なものではなく、アラビア半島の支配をめぐってオスマン帝国やエジプト、周辺部族と争う苦難が続きました。

 スンニ派イスラーム教の改革を唱えるワッハーブ派と協力関係にあったサウード家は、18 世紀にディルイーヤを拠点としてアラビア半島の征服を開始し、19 世紀初めにはヒジャーズ地方を制圧して、アラビア半島の大半、現在のサウジアラビア王国にほぼ相当する地域を統一した (第一次サウード王国)。 しかし、オスマン朝の命を受けたエジプト軍の攻撃によってヒジャーズ地方を失い、王国は 1818 年に崩壊する。 1824 年にはリヤドに拠って体勢を立て直したが、内紛が起こり、1891 年にサウード家はリヤドを追放され、王国は再度崩壊する (第二次サウード王国)。 このような危機の中、サウード家の若き後継者 アブドゥルアジーズ は、精鋭を率いて 1902 年にリヤドを奪回し、3度目の征服活動に着手する。 彼の建てた王国が、現在のサウジアラビア王国 (1932~) に連なるものである。 本章では、サウード家、特にアブドゥルアジーズ王による建国の歩みと、現代に生きるアラブの生活文化の紹介です。
第5章王国への道
No. 389-No. 398

左・No.339 《ペンダント》 リヤド 19 世紀 銅、銀、象嵌 長 26、幅 13 cm サウジアラビア国立博物館 /No.400 《ネックレス》 リヤド 19 世紀 銅、銀 長 26、幅 14.2 cm サウジアラビア国立博物館 /No.401 《ベルト》 リヤド 19 世紀 銅、銀、象嵌 長 81、幅 9 cm サウジアラビア国立博物館 /No.402 《クフル入れ》 リヤド 19 世紀 銅 高 15、幅 6.5 cm サウジアラビア国立博物館 /No.403 《アンクレット》 リヤド 19 世紀 銀 径 11 cm サウジアラビア国立博物館 /No.404 《アンクレット》 リヤド 19 世紀 銀 径 11 cm サウジアラビア国立博物館 /No.405 《アンクレット》 リヤド 19 世紀 銀 径 10.5 cm サウジアラビア国立博物館。
右・No.389 《ライフル》 リヤド 19 世紀 木、金属 長 111 cm サウジアラビア国立博物館 /No.390 《ライフル》 リヤド 19 世紀 木、金属 長 110 cm サウジアラビア国立博物館 /No.391 《ピストル》 リヤド 19 世紀 銅、銀、木 長 41 cm サウジアラビア国立博物館 /No.392 《鉛用の坩堝》 リヤド 19 世紀 鉄 長 35.5、幅 9.0 cm サウジアラビア国立博物館 /NO.393 《鋳型》 リヤド 19 世紀 銅 長 13.0、幅 2.2cm サウジアラビア国立博物館 /No.394 《火薬入れ》 リヤド 19 世紀 銅、銀、革 高 21、幅 14 cm サウジアラビア国立博物館 /No.395 《砲弾》 リヤド 19 世紀 鉄 径 16.5 cm サウジアラビア国立博物館 /No.396 《儀礼用短剣》 リヤド 19 世紀 銅、銀、革 長 31 cm サウジアラビア国立博物館 /No.397 《儀礼用短剣》 リヤド 19 世紀 銅、銀、革 長 46.7 cm サウジアラビア国立博物館 /No.398 《儀礼用短剣》 リヤド 19 世紀 銅、銀、革 長 52 cm サウジアラビア国立博物館 。

 第 5 章ではこの時期に使われていた日用品や武器など、イスラーム美術の装飾が施された工芸品を数多く展示しています。 また、サウジアラビア王国の初代国王となったアブドゥルアジーズ王の遺品の展示では、王に相応しい見事な設えの刀など、近現代のイスラーム工芸の真髄に触れることができます。



 
アラビアの道

「アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝」 ―アラビア半島の自然環境― (※図録からの抜粋文です)

 アラビア半島は、総面積 2700 万K㎡ に及ぶ地球上で最大の半島である。 その地勢は、いくぶん東側に傾いた、長方形と言ってよい台地であり、半島の西から南西にかけて紅海が、南から南東にかけてアラビア海が広がり、北東にアラビア湾 (ペルシャ湾) が位置する、また、アラビア半島の付け根にあたる北側で、イラクおよびヨルダンと国境を接している。 サウジアラビアはこのアラビア半島のほぼ 3 分の 2 を占めており、残りの 3 分の 1 をイエメン、オマーン、アラブ首長連邦、カタール、クウェート、バーレーンの各国が分け合っている。 アラビア半島上を北回帰線が通り、亜熱帯高圧帯に位置することから、地球上で最も乾燥した亜大陸のひとつに数えられる。 標高 3000 m に及ぶ山脈が複雑に連なり、水源がほとんど見当たらない砂と岩ばかりの単調な砂漠が広がる一方で、植物が繁茂するオアシスや高地も数多く存在し、好対照をなす魅力的な自然環境が広がっている。

 ワーディー(wadi:かれ谷) が造り出した深い峡谷が走る急峻な山岳地帯、果てしなく続く不毛な砂漠、塩が堆積する低盆地のサブハ、広大な準平原、目を引く波状地形をしたケスタ地形、真っ黒な玄武岩で形成される溶岩原など、これらがアラビア半島の景観を特徴づけている。 とりわけ半島南部を広く覆うルブゥ・アルハーリー砂漠の景観は目をひく。 総面積 50 万K㎡ を測り、高さ 300 m に達する星形砂丘群が織りなす、地球上で最大級の砂漠では、日中の最高気温が摂氏 50 度近くまで上昇し、年間を通じてほとんど雨が降らないばかりか、瞬く間に水分が蒸発してしまうのである。 こうした高温・乾燥となる地域がある一方で、半島南西部やオマーン北東部の高地では霜や雪が降ることさえある。 また、水資源はアラビア半島のほとんどの場所で貴重であるため、定住地や耕作地の決定要因となっている。 ところが、現在とは対照的に、約 1 万年から 6000 年前の半島は比較的湿潤な気候であり、準平原や砂漠の堆積盆地に数多くの湖沼があった。 それが時間とともに現代の景観へと変容していくのに合わせて、人々はこの極端な自然地理的な環境条件に適応しながら暮らしてきたのである。 ここで見過ごしてはいけないことは、堆積盆地に豊富に蓄えられた天然資源の原油や天然ガスが、現在この地域の経済基盤となっている点である。
(世界 2 位の原油埋蔵量を持つ国であり、石油 (原油) をアメリカ合衆国をはじめ世界中に多く輸出している。)

アラビアのロレンス』 ―1962 年イギリス映画・エピソード―
 ロレンスが所属するイギリスのカイロ領事はハーシム家を支援していたが、ジョン・フィルビーの所属したイギリスのインド総督府はワッハーブ派のサウード家を支援していた。 1920 年にはそのイギリスの支援を背景にしてアブドゥルアジーズは中部アラビアのリヤド周辺一帯のナシュドを支配下に置いた。
 ロレンス達が建国に貢献したスナン派のハーシム家によるヒジャーズ王国は、部族間対立でナジュドのスルタンとなったアブドゥルアジーズに侵攻され、僅か 9 年 (1916-1925) で終焉を迎える。 その後ワッハーブ派のサウード家によるナジュド及びヒジャーズ王国 (1926-1932) を経て、アブドゥルアジーズ王によるサウジアラビア王国が 1932 年に建国された。


お問合せTel:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
東京国立博物館ウェブサイト:http://www.tnm.jp/
主催:
東京国立博物館、サウジアラビア国家遺産観光庁、NHK、朝日新聞社
特別協賛:サウジアラムコ
協賛:昭和シェル石油、住友化学

参考資料:報道説明、「アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝」図録、 PRESS RELEASE 他。
※写真撮影など掲載は、主催者の許可を受けて行っております。
※画像の無断転載禁止
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