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「アイ・エイ・アイ」:IAI

「大地の芸術祭」
基本理念「人間は自然に内包される」
地球環境時代における地域と自然、それに包まれた人の生のあり方を見つめなおすという意味でもあります。

大地の芸術祭総合ディレクター : 北川フラム
東京事務局(アートフロントギャラリー内)
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスA棟
TEL/03-3476-4360 FAX/03-3476-4874
http://www.echigo-tsumari.jp/about/index.html



第三回大地の芸術祭

―越後妻有アートトリエンナーレ2006―
展覧会は終了しました。
10/14(土)〜11/26(日) 間の土・日・祝日
「越後妻有 里山アートツアー」の運行が決定いたしました!
北回り、南回り二つのコースで、おもな恒久作品をめぐります。 夏が過ぎても、まだまだ「大地の芸術祭」はお楽しみいただけます。
この夏、妻有に行けなかった方も、もう一度里山とアートを味わいたい方も、ぜひご参加ください。

会場:新潟県十日町市(北回り・南回りの二つのコース)
(2005年4月に十日町市・川西町・中里村・松代町・松之山町が合併)、津南町

アートには場を発見する力があります。大地の芸術祭の作品群は、「サイトスペシフィック」(=場所性に根ざした表現)であることを求められます。実際、訪れた人々の関心を惹きつけたのは、アートによる「地域」の再発見でした。営々と続いてきた里山の景観、暮らし、あるいはその痕跡が作品群によって多様に再提示され、その集積はやがて、茫漠と認識していた「地域」に奥行きを与える成果を見せることとなりました。アートを通しこの地域が外の人たちに評価されることによって、地元の人々は土地、地域への誇りを取り戻していきました。


スー・ペドレー《はぜ》

スー・ペドレー
Sue Pedlev オーストラリア
「はぜ」

妻有の民具などを元につくった模様を、地域の人々が作家の住むオーストラリアのウールに刺繍する。ふたつの文化をつなげるプロジェクト。真っ赤なタペストリーは里山の風にそよぐよう、稲の乾燥に使う「はぜ」に掛けられる。


ドミニク・ペロー《バタフライ・パビリオン》

ドミニク・ペロー
Dominique Perrault フランス
「バタフライ・パビリオン」

前夜祭では能舞台として能・狂言の公演が行われる。会期中は食事や休憩所として使える東屋。屋根は蝶のはねのように夏開き、冬閉じる万華鏡のように輝くメタルは外の風景を演者とともに映し込む。


クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン《最後の教室》

クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン
Christian Boltanski+Jean Kalman フランス
「最後の教室」


ボルタンスキーは第1回から人間の不在をテーマにして作品をつくってきた。2003年に展示を行った廃校が今回から内容も深化し、美術館として登場する。そこでは時間と記憶が形象化される。


主催
参加アーティストー
総作品数
:大地の芸術祭実行委員会
:世界から40の国と地域 約200組
:約330点(第1、2回展の恒久作品130点含む)

ご意見ご感想は  yashio@mui.biglobe.ne.jp

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