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「ヨコハマトリエンナーレ2017」
島と星座とガラパゴス)


横浜市開港記念会館について
 横浜港開港 50周年を記念し、1917(大正6) 年に創建。 時計塔は 「ジャックの塔」 の愛称で親しまれており、神奈川県庁本庁舎 (キングの塔)、横浜税関本関庁舎 (クイーンの塔) とともに 「横浜三塔」 として知られていきます。 戦後は米軍の接収・返還を経て、1958年に現在の名称となり、以降は市民の公会堂として利用されてきました。 今年開館100周年を迎え、現在は国の重要文化財に指定されています。



'2017 8_3 記者会見、プレス内覧会、会場内の展示風景です。 画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
'2017 8/3 のReport no.3 会場:「横浜市開港記念会館地下」
柳 幸典《Project God-zilla ―Landscape with an Eye―》

《Project God-zilla ―Landscape with an Eye―》 2016
柳 幸典/YANAGI Yukinori
1959年福岡県生まれ/広島県尾道市在住。
 制度、枠組み、接続、越境、孤立などに関心を持ち続ける柳の代表作シリーズ 「フラッグ・アント・ファーム」 は、国旗の砂絵に蟻が放たれ旗のイメージが崩れていくことによって、国の枠組みが緩やかに崩壊してゆく様を表現。 今回は 《蟻と日の丸》 と憲法第 9条をLEDで表した 《アーティクル9》 とともに、瓦礫から眼光を放つゴジラをモチーフとした作品を展示し、日本の 「今」 に問いを投げかける。






BankART Studio NYK BankART Life V 〜観光
 森と花と海の神秘な世界―観光のスタートは、BankART Studio NYK を巡る旅から始まります。 1953年生まれのコンクリートの荒々しい空間に咲く花畑と海を彷徨いながら、封印された光の部屋(島)を訪ね歩きます。 河岸には、草木が繁茂し、動物たちがポツネント存在する楽園が出現。 水上の家を訪ねることもできます。


'2017 8/3 のReport no.3 会場:「BankART Studio NYK」-BankART LifeX 〜観光
ジョン・ユンソン《続・朝鮮通信使2017》
続・朝鮮通信使2017 滞在制作
ジョン・ユンソン/Jung Yun-sun
釜山文化財団-ホンティアートセンター/Hongti Art Center/Korea → Yokohama
 2010年にスタートした続・朝鮮通信使。 人に会う、地域を訪ねる、パレードを行う、コンサートを開く、シンポジュウムを開催する等、様々な活動を通じて新しい交流のネットワークを構築してきている。 2017年は、韓国の重要な施設や組織と連携しながら、AIRのプログラムを行っている。


片岡純也 + 岩竹理恵《Under35》
《Under35》 2017
片岡純也 + 岩竹理恵/Junya Kataoka + Rie Iwatake
 2013年、渡仏を機にふたりの作品を組み合わせたインスタレーションを始める。 その後、アイスランドや台湾などのレジデンスプログラムに参加。 主な展覧会に 「ピョンチャンビエンナーレ2017」 (韓国)、個展 「Latent Constellation」 (Treasure Hill、台北、2016)、「ambiguous border」 (パリ国際大学都市日本館、ぱり、2014) など


牛島達治《大車輪―プロトタイプ》
《大車輪―プロトタイプ》
(大きな木でできた車輪が、ゆっくりと鎖を軸にグラグラと揺れて廻る)
牛島達治/Tatsuji Ushijima
 80年なかば頃よりメカニカルな動く作品を制作し始める。 初期の頃はそれらを 「無用な機械たち」 と呼び、そこから表現活動が始まる。 美術館やギャラリーといった場所以外にも街の中のコミッションワークや越後妻有の里山などの地域をめぐる展覧会にも関わる事も多い。

横浜市開港記念会館地下/BankART Studio NYK の参加アーティスト:柳幸典/横浜・韓国アーティスト交流プログラム、空間デザイン:みかん組他。
参考資料:記者会見資料、「ヨコハマトリエンナーレ2017」ガイドブック、BankART LifeX 〜観光passport、など他
※画像の無断転載禁止

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