IAIIAI:creative agency

「アイ・エイ・アイ」:IAI

横浜美術館
横浜美術館
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1 / TEL :045-221-0300


YOKOHAMA TRIENNALE 2020 “Afterglom”

ヨコハマトリエンナーレ 2020

AFTERGLOW―光の破片をつかまえる

 ヨコハマトリエンナーレは、3 年に一度開催される現代アートの国際展です。 ヨコハマトリエンナーレ2020 では、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」 と題し目まぐるしく変化する世界の中で、大切な光を自ら発見してつかみ取る力と、他者を排除することなく、共生のための道を探るすべてについて、みなさんと一緒に考えます。

 本展を企画するのは、長年にわたって世界で活躍するインドの 3 人組アーティスト集団 「ラクス・メディア・コレクティブ」 です。 日本で初めて作品を発表するアーティストはもちろん、本展のために新たに制作される作品やプロジェクトを多数紹介し、いま、最も刺激に満ちた現代アートをお楽しみいただきます。

いま最も刺激あふれる現代アートは、横浜から世界へ


会期: 2020 7/17(金)〜10/11(日) 展覧会は終了しました。
開館時間:10:00〜18:00 (最終入場 17:30)
休場日:木曜日 (10/8 を除く)
会場:横浜美術館、プロット48

ヨコハマランドマークホールで行われた記者会見


画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

'2020 7_16 「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW 光の破片をつかまえる」 の記者会見、内覧会のご紹介です。 クリックすると大きな画像でご覧いただけます。


「ヨコハマトリエンナーレ2020 光の破片をつかまえる」記者会見
 
「ヨコハマトリエンナーレ2020 光の破片をつかまえる」記者会見

「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW 光の破片をつかまえる
記者会見 ヨコハマ ランドマークホール 2020 7_16

「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW 光の破片をつかまえる
記者会見 ヨコハマ ランドマークホール 2020 7_16


AFTERGLOW  光の間隔、輝く期待、ゆらめく光の流れ、
存在の茂みと生成の間を流れるあふれるエネルギー

 トリエンナーレというものは、人の学びを刺激するいくつもの 「環境(ミリュー)」 を作り出します。 それは、休眠中のものであれ緊急のものであれ、世界のそれぞれに異なるさまざまな場所からやってきた関心事の間を泳ぎ回ることへと、みなさんを招き入れます。 それらの関心事は、並び替えられ、境界線を引き直され、解決がつかぬまま互いに共存しています。 約 2 年前、私たちは今回のヨコハマトリエンナーレに向かって、わたしたち自身の航海に乗り出しました―ケア (いたわり) について、毒を含み持つケアについて、ケアと友情について、友情の中にある輝きについて、そして光輝きの宇宙論についての問いを胸にして。 昨年 11 月にはパフォーマンスとレクチャーのイベント、「エピソード00 ソースの共有」 を開催し、考えのもととなるこれらの 「ソース (source、源泉の意味)」 を参加アーティストのみならず世界と共有しました。…

 わたしたちは今、なじみのない、ウイルス性の、そして先が読めないところがある時代の残光 (afterglow) の中にいます。 誰もがよく知る手引書はまだありません。 わたしたちはひとりで、そして仲間と一緒に、ぐらぐら揺れる目盛りを使いこなし航海を導いていかねばなりませんが、なじみのルールがどんどん変更されるので、目盛りの揺れはひどくなるばかりです。 わたしたちはいま暴風雨のまっただ中にいて、みんなでその風圧にさらされているのです。…

 「生命、宇宙、世界、そして日々の時間は、数えきれないほどの行為を通じて、分解・再構成され、発光に守られて徐々に再建されていく。 短い間の傷も、時間の有毒なかけらが放つ残光 (afterglow) の中で回復していく。 生命とは発光する独学者なのである」。

さあ、「AFTERGLOW―光の破片をつかまえる」 へようこそ。

「ヨコハマトリエンナーレ2020」 アーティスティック・ディレクター
ラクス・メディア・コレクティブ

横浜美術館、プロット48 のプレス内覧会


画像をクリックする会場:横浜美術館と会場:プロット48の展示作品などが大きな画像でご覧いただけます。

'2020 7_16 「ヨコハマトリエンナーレ2020 AFTERGLOW 光の破片をつかまえる」 横浜美術館、プロット48 で行われたプレス内覧会のご紹介です。

横浜美術館

会場: 横浜美術館
・横浜美術館に大規模なインスタレーション ―イヴァナ・フランケの作品
 世界はかたちを保つのがやっと。 どこを見ても未来は運まかせ。
 
 しっかりしたはずのものであるはずの建物があやふやになる。 わたしたちは何を知っているだろう? 知っていたはずのものが失われ、流動的で、かすかで、手ごたえがないものの次元がせり上がってくる。 わたしたちはどこにいるのだろう? 何だかわからないもの、まったく未知のものがここにある。 わたしたちはどこに波長を合わせるべきだろう? ありふれたものの中に潜むまぼろしか虹のような開かれた可能性が、確実さについての頑固な思い込みを溶かし、ぼやけさせ、わたしたちを覚醒状態へと導いていく。 わたしたちはいま、限界点(心理学、生理学などで、刺激や変化に対してある反応が出現する地点。閾)

 風に揺られて、あるいは私たちが歩くにつれて、明るくなったり、暗くなったり、線が戯れているようです。 干渉し合うパターンが、美術館の正面にゆらぎを生み出します。

イヴァナ・フランケ Ivana FRANKE 生年:1973年 出生地:クロアチア(ザグレブ) 《予期せぬ共鳴》 2020 プリットメッシュ、ミラーフィルム 助成:ifa (In stitute für Auslandsbeziehungen)

 ベルリンを拠点に活躍。 光と人間の知覚に関する研究を通じて、人間の知覚の限界値を注目しながら、鑑賞者の認識と周囲の環境を有機的につなぐ境界面となるようなインスタレーションを制作している。 2007 年ヴェネチア・ビエンナーレ、クロアチア館代表。 2016 年上海ビエンナーレ出品。 2017 年ザグレブ現代美術館にて個展開催。



プロット48

会場: プロット48
・ディオゲネスは古代ギリシャの哲学者で犬儒学派「犬のディオゲネス」とも言われた。

 「徳」が人生の目的であり、欲望から解放されて自足すること、動じない心を持つことが重要だと考えた。 そのため肉体的・精神的な鍛練を重んじた。 ディオゲネスは、ソクラテスの弟子でアンティステネスの弟子、ソクラテスの孫弟子に当たる。。

川久保 ジョイ KAWAKUBO Yoi 生年:1979年 出生地:スペイン(トレド) 《ディオゲネスを待ちながら》 2020 ビデオ(サウンド、約 70 分)、アーティストの父親による絵画(油彩・カンヴァス)、インク・鉛筆・紙、チョークによる壁のドローイング
絵画:大沼博暉 制作協力:小林敏大、猪瀬正子、山田沙奈恵 作家蔵

 ロンドンと東京を拠点に活動。 心身障害学を学び、金融トレーダーとしての経歴を持つ。 写真や映像、多言語によるテキスト、インスタレーションなど多様なメディアで、人や土地のアイデンティティ、経済活動などに着想を得た社会批評的な作品を発表。 2016年資生堂ギャラリーにて個展開催。 2017年横浜トリエンナーレ出品。



お問合せ:050-5541-8600 (ハローダイヤル)
チケットについて:050-5541-8600 (チケットは、日時指定の予約制。 オンラインでチケットを購入の上、ご来場ください。)
公式 WEB サイトから購入できます。 https://www.yokohamatriennale.jp/2020/ticket/
公式WEBサイト:www.yokohamatriennale.jp
主催:
横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
支援:文化庁(国際芸術フェスティバル支援事業)
特別協力:独立行政法人国際交流基金、独立行政法人都市再生機構
後援:神奈川県、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
助成:財団法人国家文化芸術基金、公益財団法人大林財団、公益財団法人吉野石膏美術振興財団
IFA、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、スペイン大使館、オーストリア文化フォーラム[アーティスト支援]
   アーティスト支援:オーストラリア・カウンシル・フォー・ジ・アーツ、台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
協賛:日産自動車株式会社、株式会社野村総合研究所、三井不動産グループ、三菱地所グループ、株式会社JVCケンウッド、スターツグループ、
大日本印刷株式会社、株式会社島屋 横浜店、森ビル株式会社、株式会社横浜銀行、上野トランステック株式会社、NTT東日本、株式会社大林組、
川本工業株式会社、株式会社キタムラ、株式会社崎陽軒、株式会社サカタのタネ、東レ株式会社、NEC、原鉄道模型博物館、 横浜信用金庫、
株式会社ルミネ、ニュウマン横浜店
協力:株式会社ACM、京浜急行電鉄株式会社、相鉄グループ、第一織物株式会社、日本郵船歴史博物館、Peatix Japan株式会社、
富士ゼロックス株式会社、横浜高速鉄道株式会社、株式会社横浜都市みらい


参考資料:Press Release、プレス資料、ガイドブック、記者会見資料、他。
※画像の無断転載禁止

ご意見ご感想は yashio@mui.biglobe.ne.jp

「アイ・エイ・アイ」:IAI HOME NEXT BACK
Copyright © 2002-2020 Yashio.ALL Rights Reserved.