IAIIAI:creative agency

「アイ・エイ・アイ」:IAI

 白日会

 白日会 事務所
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-2-8-202
  Tel / Fax 03-6280-5218


創立会員

・中沢弘光・池部 釣・富田温一郎・岡本一平・小寺健吉・笠原 軔・川島理一郎・吉田三郎・相馬其一
・辻 永・栗原忠二・近藤浩一郎・北島浅一・柚木久太・南 薫造・三上知治・鈴木秀雄・鈴木良治


白日会 第97回展  ('2021 3/17~3/29) 国立新美術館・東京
白日会第97回展を迎えて 【白日会会長 中山 忠彦

 大正13年、中沢弘光、川島理一郎が同志を募って創立した白日会も、今春97回展を迎えました。 それぞれの時代を支えて来た先輩諸氏の努力によって、当初の自由な精神が受け継がれ、創作発表の場となってきました。 私の初出品は31回展でしたが、当時はまだ日展傘下の弱小団体と言われ、かろうじて命脈を保つだけの低迷期のさ中でした。 やがて、伊藤清永先生、小堀進先生等の作家活動に導かれるように、若い作家達が参加し始め、白日会独特の、日展参加、不参加組のハイブリッドの作家達が、相互に刺激し合う、今日への端緒になりました。 かつてのネオアカデミズムから脱皮し、鮮明に 「写実」 を標榜し、見えるものを通して、見えないものを描こうとする理念に結びました。 公募、研究団体としての存在感も格段に高まり、「写実の王道を歩む白日会」 との世評を、更に明日への活力の源として参りますので、この上とも、御叱声、御支援をお願い申し上げます。

 昨年の第96回展は新型コロナウィルスの発生により、陳列作業まで終えたものの、残念ながら一般公開はかないませんでした。 それから一年を経て、新型感染症も収束に向け希望を持てる状況となりつつあり、ここに第97回展を開催できますことを大変嬉しく思います。 白日会は、新しい危機の時代を迎える中、美術文化の担い手としてさらに努めて参る所存ですので、重ねて御支援のほど、お願い申し上げます。 【白日会会長 中山忠彦


画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

中山 忠彦《ミモザの頃》
 
佐藤 秀夫《ホリゾンブルー》
 
三澤 忠《黒姫山》
 
有田 巧《オリーブの樹の下で》
 
山本 眞輔《アルハンブラの風》
中山 忠彦
白日会会長
97th 《ミモザの頃》
絵画
日本藝術院会員・日展顧問
 
斎藤 秀夫
白日会副会長
97th 《ホリゾンブルー》
絵画
日展理事
 
三澤 忠
白日会顧問
97th 《黒姫山》
絵画
日展会員
 
有田 巧
白日会常任委員
97th 《オリーブの樹の下で》
絵画
 
山本 眞輔
白日会副会長
97th 《アルハンブラの風》
彫刻
日本芸術院会員・日展理事


洋画《坐る》伊藤 清永
彫刻《MISERERE XVⅡ》中村 晋也
「坐る」F50洋画 第75回白日会記念展
   白日会会長 伊藤 清永
洋画家(1911~2001)
   文化勲章・文化功労者・日本芸術院会員
「MISERERE XVⅡ」彫刻 第37回日展
   白日会顧問・日展顧問 中村 晋也
彫刻家(1926~)
   文化勲章・文化功労者・日本芸術院会員

洋画《家》小寺健吉
洋画《洋 蘭》川島理一郎
洋画《田園の秋》栗原忠二
彫刻《日溜り》吉田三郎
小寺健吉
(1887~1977)
創立会員
川島理一郎
(1886~1971)
創立会員 芸術院会員
栗原忠二
(1886~1936)
創立会員
吉田三郎
(1889~1962)
創立会員 芸術院会員


【『白日会展・受賞作品』の記録】
第79回「受賞作品」
第80回記念「受賞作品」
第81回「受賞作品」
第82回「受賞作品」
第83回「受賞作品」
第84回「受賞作品」
第85回「受賞作品」
第86回「受賞作品」
第87回「受賞作品」
第88回「受賞作品」
第89回「受賞作品」
第90回「受賞作品」
第91回「受賞作品」
第92回「受賞作品」
第93回「受賞作品」
第94回「受賞作品」
第95回記念展「受賞作品」
第957回展「受賞作品」
           

※画像の無断転載禁止

ご意見ご感想は  yashio@mui.biglobe.ne.jp
Internationl Art Institute HOME NEXT BACK
Copyright © 2002-2021 Yashio.ALL Rights Reserved.