IAIIAI:creative agency

「アイ・エイ・アイ」:IAI

 公益社団法人 二科会

 公益社団法人 二科会 事務所
 〒160-0022 東京都新宿区新宿4-3-15
  レイフラット新宿501号
  Tel 03-3354-6646 Fax 03-3354-4768

二科会創立に参加
・梅原龍三郎・石井柏亭・田辺 至・津田青楓・柳 敬助・山下新太郎・小杉未醒・有島生馬
・斉藤豊作・湯浅一郎・坂本繁二郎(後)・安井曾太郎・正宗得三郎・熊谷守一

第 104 回 二科美術展覧会 ('2019 9/4~9/16) 国立新美術館 東京・開催。
 ― 二科会について ― 1889年 (明治22年) に日本最初の洋風美術団体 「明治美術会」 が創立され、7年後の 1896年 (明治29年) に東京美術学校に洋画科が設置されたのが、わが国洋画壇の黎明期であり、この頃フランスに留学していた新進の芸術家が帰朝するに従って、文部省展覧会の審査に新・旧の価値観の違いが目立ってきました。 そこで、新・旧を一科と二科に分離するように政府に要求しましたが、時期尚早なりと却下されました。
 そのため 1914年 (大正 3年) 文展 (文部省美術展) の洋画部に対して新進作家たちが新しい美術の確立を標榜して、在野の美術団体 「二科会」 を結成し 「流派の如何にかかわらず、新しい価値を尊重し、創造者の制作上の自由を擁護し、抜擢する」 という趣旨のもとに 1世紀におよぶ歩みを踏み出しました。 この間、二科会は常に時代の新傾向を吸収し、黎明期から多くの著名な芸術家を輩出してきました。
 現在、絵画、彫刻、デザイン・写真の 4部門で二科美術展覧会を開催しておりますが、絵画部、彫刻部は、1979年 (昭和 54年) に法人化し、社団法人二科会として発足。 2007年 (平成 19年) からは会場を上野の東京都美術館から六本木の国立新美術館に移し歩み続けて参りました。
 さらに 2012年 (平成 24年) には公益社団法人二科会としての認定を受け、展覧会活動などを通じて、広く社会へ貢献すべく活動しています。…… 平成 30 年 ―2018― ……公益社団法人 二科会
 
画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
絵画《平原一路》田中 良
絵画《蜻蛉》伊庭 新太郎
絵画《浪江・晴れる》生方 純一
絵画《Genom》中島 敏明
彫刻《二上山・男山》小田 信夫
田中 良
二科会理事長
《平原一路》
104th 絵画
伊庭 新太郎
二科会常務理事
《蜻蛉》
104th 絵画
生方 純一
二科会常務理事
《浪江・晴れる》
104th 絵画
中島 敏明
二科会理事
《Genom》
104th 絵画
小田 信夫
二科会理事
《二上山・男山》
104th 彫刻


洋画《天地鍾秀》梅原龍三郎
洋画《承徳の喇嘛聴廟》安井曾太郎
「天地鍾秀」 s27
梅原龍三郎
(1888~1986)
二科会創立に参加、創立会員
・第1回展に出品
s27文化勲章を授賞
「承徳の喇嘛聴廟」 s12 74x94 第1回一水会展
安井曾太郎
(1888~1955)
第2回二科展に滞欧作品44点を特別陳列、
二科会会員に推さる
s27文化勲章・芸術院会員

洋画《放牧三馬》坂本繁二郎
洋画《麻 雀》石井柏亭
洋画《供 物》山下新太郎
洋画《サルタンバンク》東郷青児
坂本繁二郎
(1882~1970) 創立会員
文化勲章
石井柏亭
(1882~1958) 創立会員
帝国芸術院会員
山下新太郎
(1881~1966) 創立会員
文化功労者 芸術院会員
東郷青児
(1897~1978)
文化功労者 芸術院会員


【『二科展・受賞作品 & 選抜作品』の記録】
第87回「受賞作品」
第88回「受賞作品」
第89回「受賞作品」
第90回記念「受賞作品」
第91回「受賞作品」
第92回「受賞作品」
第93回「受賞作品」
第94回「受賞作品」
第95回「受賞作品」
第96回「受賞作品」
第97回「受賞作品」
第98回「受賞作品」
第99回「受賞作品」
第100回記念「受賞作品」
第101回「受賞作品」
第102回「受賞作品」
第103回「受賞作品」
第104回「受賞作品」
           

【『春季二科展・受賞作品 & 選抜作品』の記録】
2017 春季二科展「受賞作品 & 選抜作品」
2018 春季二科展「受賞作品 & 選抜作品」
2019 春季二科展「受賞作品 & 選抜作品」
         

※画像の無断転載禁止

ご意見ご感想はyashio@mui.biglobe.ne.jp
「アイ・エイ・アイ」:IAI HOME NEXT BACK
Copyright © 2002-2021 Yashio.ALL Rights Reserved.