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潺画廊
センガロウ
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マコト・フジムラ
2005/12/25(日) 展覧会を終了しました。


「マコト・フジムラ Works From 2002―2005 開催にあたって」
現在、国際的作家として活躍しているマコト・フジムラ、彼は東京藝術大学大学院に6年間在籍。その間、日本画の美しい素材と出会い、金箔、銀箔、岩絵の具、胡粉等を使用しながら洗練された色面心象画を描き、日本画ニュー・トラディションという日本画壇には存在しなかった新しい分野を導き出すなど早くから頭角を現す。近年にいたって戦争、テロ、飢餓といった社会問題に目を向ける。そして9.11事件以降、米国での風潮として芸術と社会のあり方に大きな関心が投げかけられ彼もアーティストとして大いに社会に貢献し、その実績が認められてホワイトハウスの文化担当顧問に就任。今回の展覧会は2002年から2005年にいたる回顧展です。マコト・フジムラ芸術と社会のあり方について我々も学ぶべき何かを感じ取ることが出来れば幸いと存じます。

マコト・フジムラ パフォーマンス・アート
「和解」をテーマにしたマコト・フジムラ氏の公開制作を中心に、女優、和泉ちぬさんの朗読、
サウンドアーチスト、mamoru氏の演奏など3名のアーティストが繰り広げる即興芸術表現。

日時: 2005年12月7日(水) 終了しました。
会場: 
ベルエポック美容専門学校第二校舎・ホール
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-57-6


マコト・フジムラ(アーテスト)日本画パーフォーマンス」 略歴
1960年 アメリカ・ボストンに生まれる。
1983年 ペンシルヴェニア州のバックネル大学卒業(クリエーテブアーツ賞授賞)。
1986年 文部省国費留学生として来日。東京藝術大学日本画科に研究生として入学。
1992年 同大博士後期課程満期後帰国。同大芸術資料館で研究発表展。作品が収蔵される。
1995年 今日の日本画―第13回山種美術館賞展に出品。
1998年 「日本画」:純粋と越境―90年代の視点から/練馬区立美術館に出品。
1999年 ニューヨークのザ・キングス大学講師となる。
個展―Incarnation-Millennium Alterpiece/聖ヨハネ教会・ニューヨークで開催。
2003年 ホワイトハウス文化担当顧問に任命される。NICAF2003 TOKYO(潺画廊ブース内)に新作発表。
2005年 ニューヨークの劇場The Kitchenで作曲家のSusie Ibarra、詩人のYusef Komunyakkaaと絵画・映像を使ったコラボレーションを行う。

mamoru サウンド・アーティスト」 略歴
1977年 大阪に生まれる。
1995年 神戸大学農学部に入学。
1996年 単身渡米、ニューヨーク市立大学音楽学部で音楽・ジャズ専攻。
2001年 同大学を卒業後に帰国。現在、海外(ヨーロッパ、ニューヨーク)でのサウンドパフォーマンスツアーや展示活動など活動は多岐に亘る。

和泉ちぬ(女優)朗読」 略歴
役者。芸名の名付け親は師匠、 森繁久彌。
作品の中で、いつの間にか全体の雰囲気を包んでしまう存在感には定評がある。
テレビ・映画・舞台・ラジオ出演の他、様々な分野のアーティスト達とコラボレーションを展開。

石本興司(構成・演出)」 略暦
1967年 神戸に生まれる。
1994年 大手広告会社退社後、兵庫県立ピッコロ劇団に創設メンバーとして入団。俳優・演出家として活躍。兵庫県芸術奨励賞・尼崎市芸術奨励賞受賞。
2003年 英国に演劇国費留学。NHKドラマ「はんなり菊太郎」、「わかば」などテレビでも活躍中。東京在住。

― マコト・フジムラ展 ―
Works From 2002―2005
マコト・フジムラ《“Resiliency of Hope, Columbines ll”》
“Resiliency of Hope, Columbines ll”(部分)

潺画廊
マコト・フジムラ展実行委員会事務局
代表 
郷倉 伸人
〒158-0081東京都世田谷区深沢6-4-12 
Tel. 03-3703-6255
Fax. 03-5706-2770
URL . http://sengarou.co.jp
E-mail: info@sengarou.co.jp

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